概要

VRCの世界には、まだ知られていない名曲がある。

Tukkunが見つけた、心に響く音を届けます!

とうめいのくに 『アストロノート』

もう会えない大切な人に向けた言葉はどこへ行くだろうか。少なくとも一緒にあってほしい。そんなささやかで僅かな気持ちを夏の星空のように歌った楽曲。量の豊かな低いアルトが吹き抜ける歌声、その歌声と思いを一緒に届ける演奏。今も昔もこれからも、それぞれを大切にしようと思える一曲。

Gifts From My Dears 『Dear Future』

未来と会話できたら何を聞くだろう。何もわからない私たちの未来を、おばあちゃんが編んでくれたマフラーのような暖かさで歌った楽曲。エレキギターの高音鮮やかなアルペジオとウールちゃんの哀傷帯びた歌声、韻を踏んだ美しいこの曲は聞き手の心をさまざまな形で包んでくれる。

onchaya 『signal』

アルバムやライブラリがその人で埋まっていく。それは01の信号ではなく、あなただから良い。まるで揺れるビートのように大切な人を感じられる楽曲。ひのき林の中からぽっかりと聞こえてくるような朗々とした歌声はその思いをストレートに伝えてくれる。

Cinematic Neon Club 『Driftin’ Love』

「幸せならそれでいい。そう思えたなら」そんな空に散ってしまう声にならないようなつぶやきを歌った楽曲。Mecori氏の潤んだ美しい歌声、軽快なリズムに乗せながらも淡々と思いをつづるトラック、その世界観を100%至妙に再現したMVは前のめりな愛を正面から感じられる。

CALICO 『Star Verse -星の詩-』

VR世界に初めて入った時の瑞々しい体験を見事に歌い上げた楽曲。CALICO氏のやさしい響きのある包まれるような歌声に、仮想現実が含む無限の可能性が見えてくる。この広い世界でどんな出会いがあるだろう、どんなことが出来るだろうというワクワクが心の内にじむ。

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